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2008年11月11日火曜日

スパイス チキン Spice Chiken

◆材料 (4人分)
A.鶏肉モモ                     4枚(約1kg)
B.漬けダレ
  • ブレンドスパイス
    (チリペパー、コリアンダー、クミン等)   大さじ1.5
  • ナンプラー                   大さじ1
  • 砂糖                      大さじ2.5
  • おろしニンニク                小さじ1
  • おろしショウガ                大さじ1
  • レモン汁                    1/2個
  • レモンクラス                  2本
C.サテーソース
  • ピーナッツバター               120g
  • 湯                        100cc
  • ナンプラー                   小さじ4
  • ターメリックパウダー             大さじ1
  • カイエンペッパー               小さじ1/3
  • レモン汁                    小さじ1/4
  • おろしニンニク                 少々
  • ショウガ汁(繊維は加えない)        少々
◆作り方
  1. 鶏肉の皮にフォークなどで穴を数箇所あけ縮みを防止し、肉の厚みを均等にする。塩とコショウをふる。
  2. 漬けだれBを作り、1の鶏肉を30~60分漬け込む。
  3. 250度のオーブンで25分ほど焼く。(2人分までであれば、フライパンでソテーしてもよい)
  4. サテーソースは、材料Cの全ての材料を鍋に入れ、とろ火で煮詰める。焦げやすいので注意を。
  5. 焼き上がったチキンにサテーソースをかけて出来上がり。
★ポイント
  • オーブンの方がカリッと焼きあがり、香ばしさがサテーソースとあいます。
  • サテーソースが無くても、十分おいしくいただけます。代わりにマスタードを添えるとよい。

2008年9月22日月曜日

塩サバの燻製


【材料】
  • 塩サバ        2枚
  • マスタード      大匙2
  • 黒コショウ      少々
  • 白ワイン       少々
  • スモークチップ    1/2カップ
    (ナラ又はヒッコリー)





【作り方】
  1. 塩サバの腹骨を骨抜きで取り除く。薄皮をはぎ取る。
  2. 塩サバ全体に刷毛で白ワインをぬり、皮側にマスタードを厚めに塗り、黒コショウをふる。
  3. 2を12~15分ほど150℃前後でスモーク。*時間と温度はサバの大きさ/厚みをみて調整
  4. 一口に切り分けて盛り付ける。
  • 中華鍋などでスモークする場合、温度の調整が難しいですが、煙が出始めたら蓋を少し開けて弱火でスモーク。

2008年7月13日日曜日

港町ニースのシーフード、Nice France

Les Pecheurs
18 quai des Docks 06300 NICE
04 93 89 59 61
http://www.lespecheurs.com/
ニース港を眺めながら気軽にシーフードを楽しめるレストラン。
ミシュランでも「快適」な店として紹介されている。

<前菜>

ニースの名物 フィッシュスープ。

クルトンにニンニクをすり込んでサフランアイオリとチーズを載せて、
スープに5秒漬け込んでから食するのがニーススタイル。
美味しかったので、おかわりしてしまいました。

カニカクテルとライムとアボカドのムース


<メインディッシュ>


タコ墨のリゾットにエビのソースがかけた上に、ヤギチーズのムースとイカがのっている。


エビとサフランライス ジンジャーとレモングラスムース
  
<デザート>

ラズベリーパンナコッタ

2008年6月21日土曜日

ラムチョップのパン粉焼き Lambchop

◆材料 (4人分)
A.骨付きラム肉 (ブロック)            1kg
B.パーブ入りパン粉
  • パン粉                    カップ1/2
  • ドライハーブミックス             小さじ1
  • オリーブオイル                少々
C.ドライハーブミックス               大さじ1
   ( タイム、オレガノ、バジル、セイジ等)

D.塩・コショウ                    適宜

◆作り方
  1. ドライハーブミックス、パン粉、オリーブオイルを混ぜ合わせ、軽く塩コショウし、Bのハーブ入りパン粉を作っておく。
  2. ラム肉ブロック全体に塩・コショウをし、ドライハーブミックスを軽くつけ、1のハーブ入りパン粉を肉のついている方にしっかり付け、220度のオーブンで20分ローストする。
  3. 焼きあがったラム肉を一本づつ切り分け、出来上り。
★ポイント
  • ドライハーブミックス(エルブドプロバンス)は、タイム、オレガノ、バジル、セイジ、サマーセイボリー、 ローズマリー等を好みの割合でミックスしたもの。
  • 肉は、焼き過ぎず、オーブンから取り出し余熱でピンク色になるように。
  • ハーブ入りパン粉は、しっかり押さえつけること。
  • デザートに、秋から冬に出荷される「ヴァシュラン・モンドール」チーズでしめるとピッタリ。

2008年5月17日土曜日

スパニッシュオムレツ Spanish Omelet

      トルティージャ(Tortilla)

【材料】4~8人分
A.ジャガイモ      中2個(約300g)
B.玉ねぎ        1/4個
C.玉子         Lサイズ4個
D.オリーブオイル   大さじ4
E.塩・コショウ     少々


【作り方】
  1. ジャガイモは、皮をむき3mm程の厚さで輪切りにし、玉ねぎは、薄くスライスしておく。
  2. 玉子は、塩を少々加えボールでとき混ぜておく。
  3. 1のジャガイモと玉ねぎを多めのオリーブオイルをしいた直径20cmのフライパンでソテーし、玉ねぎが透き通ってきたら、塩、コショウで味を調え、フタをし、弱火で蒸し焼きにする。
  4. ジャガイモがしんなりしてきたら、2のボールに入れ、とき玉子と混ぜる。これをオリーブオイルを軽くしいたフライパンにもどし、弱火で柔らかくかき混ぜながら形を整え火を通す。
  5. 玉子に焼き色がついたら、裏返して弱火で火を通す。
  6. 焼きあがったら、4~8等分にカットし、皿に盛り付ける。好みでケチャップを添える。

★ポイント
  • 写真は、100円ショップで売っていた直径20cmのフライパンを使って作りましたが、作り方3の食材に火を通す時には、大きなフライパンの方が調理しやすい。
  • 作り方4・5では、直径20cmのフライパンで形を整えながら火を通してください。
  • 冷めても美味しい。オヤツ代わりになる。
  • 具材にトマトやパセリのみじん切り、ハム、マッシュルームなどを入れて作ると、朝食にはもってこいの一品となる。前菜としてはシンプルな方がよいかも。

2008年3月16日日曜日

ロースハムとアボカドのタルタル


【材料】
  • ロースハム         ・・・  50g
  • アボカド           ・・・  1個
  • ディションマスタード    ・・・  大さじ1
  • マヨネーズ         ・・・  小さじ1
  • ヨーグルト(無糖)      ・・・  小さじ1
  • コショウ            ・・・  少々
  • 塩               ・・・  適宜 
  • レモン汁           ・・・  少々
  • パセリ、赤パプリカ    ・・・   少々

【作り方】
  1. ロースハムとアボカドをさいの目に切っておく。
  2. マスタード、マヨネーズ、ヨーグルト、コショウ、塩、レモン汁をボールに入れて混ぜ合わせる。
  3. ①と②を合わせてアボカドが少し崩れる程度で、全体が馴染むように優しく混ぜ合わせる。
  4. あればセルクルに詰め、軽く押さえて型を抜く。 
  5. 刻みパセリと細く切った赤いパプリカを飾って完成。 

◆参考 ⇒  ロースハムの作り方

2008年2月14日木曜日

ブラウニー Brownie

このレシピは、甘さ控えめに仕上がります。砂糖の分量は好みで調節してください。

 【材料】
薄力粉                  1.5カップ(150g)
ココア(バンホーテン)           大さじ4
ベーキングパウダー                   小さじ2
板チョコレート                        100g
クルミ                                 80g
バター                             150g
砂糖                              90g(~110gまで好みで調節を)
塩                               少々
卵(Lサイズ)                         2個
ラム酒(ブランデーでも)         大さじ1


【準備】
バターは室温に戻し、薄力粉とココア、ベーキングパウダーは合わせてふるう。型にオーブンペーパーを敷き、オーブンは180℃に温める。


 【作り方】
①ボウルにバターを入れ、木べらでしっかりと練る。

 チョコレートとクルミは別々に粗く刻んでおく。


②クリーム状になるまで、よく練る。













③砂糖と塩を加え、白っぽくなるまで更に混ぜる。

④溶き卵を3~4回に分けて加え、泡だて器でよく混ぜる。

⑤最後にラム酒を加え、なめらかになるまで混ぜる。

⑥薄力粉とココア(バンホーテンビュアココア)、ベーキングパウダーをふるい合わせたもの。

⑦⑤に⑥を加え、ゴムベラでざっくりと混ぜる。

⑧刻んでおいたチョコレートとクルミも加える。

⑨ゴムベラで生地の上下を返しながら、切るようにして混ぜ合わせる。

⑩四隅に切り込みを入れたオーブンペーパーを、型に敷く。

⑪⑨を型に入れ、表面を平らにならす。

⑫180℃のオーブンで約25分焼く。
平均して熱が加わるように、途中で前後の向きを変える。竹串をさして何も付かなければ焼けている。
冷めれば食べられるが、一日置くと、味も食感も一段と美味しくなる。









追記
 オレンジなどの砂糖漬けを、みじん切りにして加えると更に美味しくなります。
 参考 ⇒オランジェット

2008年1月9日水曜日

北京后海の畔のレストラン「孔乙己酒店」



魯迅の小説「孔乙己」にちなんで店名がつけられたレストランです。この店は北京市内に7店がありますが、故宮博物院の北側にある后海(市内の湖のひとつ)に面した北京総店で夕食をとってみました。庶民的なお店で北京市民の家族や恋人達?が和やかに食事をしていました。

写真の「空豆」のような豆が物語の中の主人公がよく食べていたものです。料理全体の味付けは少し濃いめでしたが、紹興酒を飲みながらの味として楽しめるものでした。









紹興酒も暖める器が珍しく、熱湯が入った器で徳利の酒をお燗するものでした。また、日本では、紹興酒にはレモンや氷砂糖をいれますが、この店では千切りのショウガがついてきて、これを少し入れると、食事にピッタリの紹興酒の味になるのです。