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2009年5月30日土曜日

バーニャカウダ Bagna Cauda


ジャガイモやキャベツ、ニンジンなどの野菜を美味しく食べる方法のひとつ。
日本の鍋料理やチーズフォンデュのように、「温かいソース」で火を通しながら食べる北イタリアピエモンテの家庭料理です。

バーニャカウダは、色々な作り方や食し方がありますが、ソースの作り方は、この方法が簡単に仕上げられ、美味しく食べれる方法と思います。ピエモンテの素朴な家庭料理の味です。
ワインは、バローロ? 
 
【材料】4人分
<バーニャカウダソース>
  • オリーブオイル      大さじ3
  • アンチョビフィレ(小缶)  1/2缶 (又はペースト大さじ3)
  • おろしニンニク       小さじ1
  • 白ワイン           少々
  • 生クリーム&牛乳     各 200m

<食材>
  • ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、パプリカ・ブロッコリーなど。
    食べやすい大きさに切り、電子レンジで8分目程度に火を通しておく(約5~6分間)。

【作り方】
  1. 鍋にオリーブオイルをしき、おろしニンニクとアンチョビを弱火でじっくり火を通し、油に香りがついたら、白ワインと生クリーム、牛乳を入れ混ぜ合わせる。
  2. 野菜を入れ、軽く火を通し暖めながら食する。

★ポイント
  • 野菜は自分の好みで、カリフラワー、セロリやキノコ類でためしてみてください。
    ソーセージもいいかも。
  • ソースが残ったらパンに付けても、パスタのソースにしても合います。