ジャガイモやキャベツ、ニンジンなどの野菜を美味しく食べる方法のひとつ。
日本の鍋料理やチーズフォンデュのように、「温かいソース」で火を通しながら食べる北イタリアピエモンテの家庭料理です。
バーニャカウダは、色々な作り方や食し方がありますが、ソースの作り方は、この方法が簡単に仕上げられ、美味しく食べれる方法と思います。ピエモンテの素朴な家庭料理の味です。
ワインは、バローロ?
【材料】4人分
<バーニャカウダソース>
- オリーブオイル 大さじ3
- アンチョビフィレ(小缶) 1/2缶 (又はペースト大さじ3)
- おろしニンニク 小さじ1
- 白ワイン 少々
- 生クリーム&牛乳 各 200m
<食材>
- ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、パプリカ・ブロッコリーなど。
食べやすい大きさに切り、電子レンジで8分目程度に火を通しておく(約5~6分間)。
【作り方】
- 鍋にオリーブオイルをしき、おろしニンニクとアンチョビを弱火でじっくり火を通し、油に香りがついたら、白ワインと生クリーム、牛乳を入れ混ぜ合わせる。
- 野菜を入れ、軽く火を通し暖めながら食する。
★ポイント
- 野菜は自分の好みで、カリフラワー、セロリやキノコ類でためしてみてください。
ソーセージもいいかも。 - ソースが残ったらパンに付けても、パスタのソースにしても合います。
